社会人をしながら埼玉の看護学校に通いました

あらゆる制度を利用して医療の世界に飛び込まれることをおすすめします

指定の教育過程をクリアすれば誰でも受験することができる仕事を辞めて「正看護師」になるために看護学校に通学を決めましたあらゆる制度を利用して医療の世界に飛び込まれることをおすすめします

他にも、社会人受けの教育訓練支援給付金という「45歳未満の退職後1年以内に学校の授業を受ける人」が利用できる制度や、看護学生以外にも適用され、学力等による審査がある日本学生支援機構による奨学金もあるので、自分にはどの給付金や奨学金制度が適用されうのか、自分にはどの制度が合うのを事前に調べておく必要があります。
看護師の就職先には、病院やクリニックなどの医療機関が代表的であり、それ以外にも特別養護老人ホームや介護保険施設などの介護施設のほか企業や行政、保育園などさまざまな場所があります。
企業の医務室や、保育園に通う園児が急に体調を悪くした場合に処置を行う施設で働く看護師を増えているなど、業界や場所を問わずに働くことができる、どこでも必要とされる職種です。
私は今、看護学校の紹介で病院に無事に就職して働いていますが、職場にも同じように社会人から看護師になった方は数人にて境遇が一緒であることから仲間意識も強くなり、楽しく仕事をすることができています。
職場自体が積極的にこのような人たちを採用していることもあり、先輩方の理解も深くて、とても働きやすい環境で助かっています。
一度資格をして得してしまえば安定して仕事に就ける職業であるので、資格取得まではかなり大変ではありましたが、今ではこのように看護師として働けていることに大変感謝しております。
また、社会人から看護師にあるには、強い決心だけではなく、家族など周りの深い理解とサポートが必要になりますが、幸い私は両親の積極的な応援があったので、何一つ心配することなく勉強に打ち込むことができました。
一度社会に出たもののこれから看護師を目指す方は、社会人の資格所得を支援するようなさまざまな制度がどんどん充実しているので、医療関係の仕事に就きたいと考えておられる方は、これらのあらゆる制度を利用して医療の世界に飛び込まれることをおすすめします。